distribution

Azami/DAWN
  • CD
  • Rock

Azami
「DAWN」

2017/08/02
MADCD-1005 ¥1,836 (tax in)

他と違ってようが、他と同じであろうが、" これが好き" は本当に関係ない。流行りも風潮ももちろんある種の正解、それでも今持ってる芯をブレる
ことなくAzami が持ち続けてくれるなら私は、共闘したいって、"Azami が好き" なのでそう思う。
SUPERBEAVER : 渋谷龍太

彼らの歳でどんな過去を持っていて、どんな道を歩んで来たのかわかりません。けど一言一言に乗る言葉の意味がやはり母国語で響いて来る。
感情剥き出しのサウンドは少なくとも俺には響きました。
SHADOWS : Hiro

現代風なサウンドながら、しっかりとハードコアへのリスペクトも感じさせる良盤です。曲展開、アレンジも勢いでアルバム最後まで聞かせきっています。
日本語詩が好感度大で、どっかから借りてきたような英語詩なんかよりも、ダイレクトに訴えかけようとするバンドの意気込みが
感じられます。今後の成長も含め期待値の高いバンドです。
ex FC FIVE : Hiroto

今一番信頼できるバンド、Azami。彼らの武器は、向こう見ずで危ういハードコア的焦燥感に、ノスタルジックでセンチメンタルなJ-ROCK 風メロディー。
メロとコアの組み合わせは多々あれど、いそうでいなかったバランスで纏め上げたサウンドに、" これだよこれ" と拳を握らざるを得ない。Vo. 詩音の言葉は、
叫んでいようと歌っていようとはっきりずっしりと届き、それが今作のサウンドの説得力に繋がっている。リスナーを時には突き放し、またある時は優しく
包み込んでくれる声に、年齢以上の貫禄を感じた。今作" DAWN" の、英米の最先端とは違う、日本人にしか表現できない真の意味での" メロディック
ハードコア" が、暗く沈んだ日本の音楽シーンに" 夜明け" を告げる。
CRYSTAL LAKE : RYO
 
 
タワーレコード 限定商品

収録曲

  • 1.Sash
  • 2.Farewell
  • 3.放つ言葉
  • 4.カガミグサ
  • 5.陽炎
  • 6.空が白む頃